事業承継・相続

想いと事業を次世代へ、確実に引き継ぐために。

事業承継や相続は、単なる財産の移転にとどまらず、
家族や社員、取引先など多くの関係者の想いが関わる重要なプロセスです。
THREEUPでは、法的・税務的な観点に加え、組織内外の合意形成を重視した事業承継・相続支援を行っています。 円滑な承継と将来の紛争防止のために、早期の準備と専門的サポートが重要です。

まずはお聞かせください

こんなお悩みありませんか?

親族・社内間での承継方針に意見の食い違いがある

経営権や株式の承継方法が分からない

遺言書や株式譲渡契約書など、法的書類を整備したい

事業承継後の相続トラブルを防ぎたい

顧問税理士や会計士と連携して進めたいが、法的部分に不安がある

当事務所の事業承継・相続サポート

サポート内容

概要

事業承継サポート

親族・社内・取締役会など関係者間の合意形成を支援し、内部規程や遺言書など必要書類の見直しを行います。

株式譲渡契約・遺言書などの作成

株式譲渡契約書、遺言書、承継計画書など、事業承継に不可欠な法的文書を作成します。

親族内・企業内承継紛争への対応

後継者選定・遺産配分・役員間トラブルなど、承継にまつわる紛争の交渉・調停・訴訟対応を行います。

事業承継計画の策定・実行支援

現状分析、株式評価、承継方法の策定から実行まで、経営者と後継者を総合的にサポートします。

専門士業との連携(税理士・会計士等)

税務・会計・財務面も含め、各士業と連携しながらワンストップで承継体制を構築します。

料金の目安

項目

対象企業/想定課題

初回相談(30分)

¥11,000

賃貸借契約書の作成・見直し

¥33,000〜

明渡請求(交渉〜訴訟対応)

¥110,000〜(実費別)

建築瑕疵対応

¥55,000〜

共有物分割協議/調停支援

¥88,000〜

※個別の案件ごとに、詳細なお見積りを提示いたします。

よくあるご質問

Q. 事業承継の相談はいつ始めるのが良いですか?

A. 一般的には、承継の3〜5年前から準備を始めるのが理想です。早期に方針を固めることで、税務・法務両面のリスクを最小限に抑えられます。

Q2. 親族内での意見が対立しており、話し合いが進みません。

A. 弁護士が中立的な立場で関係者間の合意形成を支援します。必要に応じて、調停・訴訟対応も可能です。

Q3. 税理士や会計士にも相談していますが、弁護士に依頼する意味はありますか?

A. はい。税務・会計の専門家では対応できない「契約書」「遺言」「紛争対応」など法的リスクを補完できます。士業連携の体制も整えています。

法務は、事業成長のブレーキではなくアクセルです。
あなたのパートナーとして、私たちが支えます。

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