弁護士がお笑いの舞台に立った日
「沖縄学生笑人王決定戦」を終えて

弁護士に相談する3つのメリット 的確な見通しが立つ 時間と精神的負担の軽減 経済的利益の最大化

2026年8月22日(土)、那覇市のテンプスホールにて「THREEUP presents 第1回 沖縄学生笑人王(わらんちゅ)決定戦」の決勝大会が開催され、盛況のうちに幕を閉じました。
弊所・弁護士法人 企業のための法律事務所THREEUPは、本大会の冠スポンサーとして協賛しました。法律事務所がエンターテインメントのイベントに単独で冠協賛するのは、あまり例のないことだと思います。「なぜ法律事務所がお笑い大会を?」という声も多くいただきましたので、この記事で経緯と想いをお伝えします。

大会の概要

本大会は、創業30周年を迎えた株式会社オリジンlil(沖縄の芸能プロダクション)が主催する、沖縄の学生を対象としたお笑い賞レースです。
参加対象:沖縄の学校に通う小学生・中学生・高校生・専門学生・大学生・浪人生・休学中の方(29歳まで/事務所無所属)
予選:3分間のネタ動画による審査
決勝:8月22日(土)テンプスホール。オリジンlil創業30周年特番「感謝の30時間生配信」内で無料生放送
• 審査:沖縄県内のテレビ・ラジオ各局のディレクター、業界関係者
優勝特典:賞金30万円、ラジオ出演権、オリジンお笑いライブ「喜笑転」出演権、オリジンlil所属オーディション免除
小学生からエントリーできる、間口の広いお笑い賞レースです。ネタ動画による予選を勝ち抜いた決勝進出者の中から、女性ピン芸人のブンバボンさんが初代「沖縄学生笑人王」に輝きました。独特の感性から次々と繰り出されるネタは、他の誰とも似ていない、彼女にしか作れない世界観でした。今後の活躍が楽しみです。
なぜ、法律事務所がお笑い大会に協賛したのか
弊所は、企業法務を専門とする法律事務所です。個人の方の案件は扱わず、沖縄の企業と経営者だけを支える、というやや変わった事務所です。
弊所の経営理念は「大切な会社を潰させず、経営者を自由にする。」——契約書や労務、紛争対応を通じて、沖縄の会社が安心して挑戦できる環境をつくることが私たちの仕事です。
今回の協賛には、二つの理由があります。 一つ目は、沖縄で生まれた価値を沖縄で循環させたい、という想いです。
オリジンlilは、30年にわたり沖縄のお笑い・エンターテインメントを地元で育ててきた会社です。沖縄では、専門的なサービスや文化コンテンツを県外に頼ることが少なくありません。「沖縄の会社が、沖縄の若者の挑戦を、沖縄で支える」という循環に、弊所も加わりたいと考えました。
二つ目は、「挑戦する人」を応援したい、という想いです。
人前でネタを披露する学生は、経営者と同じく、リスクを取って一歩を踏み出す人たちです。法律事務所は普段、その「一歩」の後ろでリスクを整える役回りですが、今回はその一歩を正面から応援する側に回ってみたいと思いました。
なお、代表弁護士の福本は、株式会社オリジンlilの取締役も務めています。そのご縁もあり、弊所はこれまでも同社の活動をスポンサーとして応援してきました。同社が創業30周年という節目を迎えるにあたり、社外の一企業として何か形に残る協力ができないかと考えたことが、今回の冠協賛の1つのきっかけになりました。

当日の様子

決勝当日は、代表弁護士の福本が登壇し、優勝したブンバボンさんへ賞金目録を贈呈しました。弁護士バッジを付けたスーツ姿で、お笑いの舞台に立つというのは初めての経験でした。 また、「感謝の30時間生配信」にも「福ちゃん」としてトーク出演しました。弊所がこれまでもオリジンlilの活動をスポンサーとして応援してきたこと、そして今後はメディア出演などを通じてオリジンlilと沖縄のエンターテインメントに貢献していきたいという想いをお話ししました。堅いイメージのある弁護士が、少しでも身近に感じていただけたなら嬉しく思います。

優勝者への賞金目録贈呈の様子(テンプスホール)

「感謝の30時間生配信」出演時のワンシーン

大会ポスター

最後に

初代「沖縄学生笑人王」を目指して挑戦したすべての出場者の皆さん、そして本大会を企画・運営された株式会社オリジンlilの皆さんに、心より感謝申し上げます。 弊所はこれからも、沖縄の企業と経営者を法務の面から支えるとともに、沖縄で挑戦する人たちを応援していきます。

弁護士法人 企業のための法律事務所THREEUP について

沖縄・那覇を拠点とする企業法務専門の法律事務所です。顧問契約を通じて、契約書の作成・審査、労務管理、債権回収、事業承継・M&A、紛争対応など、経営に関わる法務を継続的にサポートしています。 「顧問弁護士を検討している」「今の契約書や社内規程に不安がある」という経営者の方は、お気軽にご相談ください。

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