THREE UPについて
THREEUPが選ばれる、3つの理由。
御社が法務に求めるもの。それは、正論ではなく、結果です。
【経営課題を、まとめて解決する司令塔】
「この問題は税理士に、あの手続きは司法書士に…」経営者が自ら専門家を探しその都度一から事情を説明する。そんな時間と手間から貴社を解放します。当事務所が司令塔となり税理士・公認会計士・司法書士・行政書士・社労士と連携し、問題の全体像を把握した上でワンストップで課題解決の道筋をつけます。
連携士業:5種類以上 / グループ会社:2社
【企業法務の全領域を、一つの事務所で】
債権回収、労務、不動産、M&A、事業承継、知的財産、危機管理。企業経営で発生するあらゆる法務課題に一つの事務所で対応します。「この分野は他の事務所に聞いてください」とは言いません。御社の法務を丸ごと引き受ける。それが企業法務特化事務所の責任です。
対応分野:14領域
【必要な分だけ。無理のない法務を】
法務は大切。でも今は売上を立てることが先。その判断を僕たちは否定しません。経営には段階がある。だから法務にも御社の体力と成長段階に合った「ちょうどいい」がある。過剰なコストをかけず今の御社に本当に必要な法務だけを一緒に組み立てます。
月額55,000円〜の顧問プラン / スポット対応可
ご挨拶
かつての私は、華やかな企業法務の世界に強い憧れを抱いていました。
しかし、そんな私の前に立ちはだかったのは「学歴」と「職歴」という分厚い壁です。
名だたる法律事務所の門は開かず、理想と現実のギャップに打ちのめされる日々が続きました。
そんな中、予期せぬ辞令をきっかけに、縁もゆかりもなかった沖縄の地へ。
正直に言えば、当初の私はこの土地の文化や、ビジネスの複雑さを理解できていませんでした。これまでの常識が全く通用しない現実に戸惑い、自分の無力さを痛感し、心身ともに追い詰められた時期もありました。弁護士という肩書きが、ここでは何の意味もなさないように感じられたのです。
しかし、すべてを失ったように感じたその場所で、私は弁護士として本当にやるべきことを見つけました。
コンサルティングファームや法律事務所で働く中で、ぼんやりと気づいていたこと。それは、多くの企業が本当に求めているのは、小難しい法律論ではなく「目の前の問題を解決し、会社を成長させるための実践的な知恵」だということでした。
そして、沖縄で多くの経営者と接するうちに、その思いは確信に変わりました。
この土地で日々奮闘している経営者の皆様は、大企業向けのスマートなサービスではない。もっと身近で、泥臭く、一緒になって戦ってくれるパートナーを求めているのではないか、と。
そう気づいた時、私の長年の迷いは、ようやく消えました。
私は、エリートではありません。回り道ばかりの不器用な人間かもしれません。
しかし、理想通りにいかない悔しさも、新しい環境に馴染めない孤独も、身をもって知っています。だからこそ、経営者の皆様が抱える痛みに、誰よりも深く寄り添うことができると信じています。
机上の空論は、もうやめにしましょう。
会社に残る「キャッシュ」を1円でも増やすための、現実的な解決策を一緒に考え抜きます。あなたの会社のリアルな問題解決を、同じ経営者でもある弁護士、福本龍之介にお任せください。
弁護士プロフィール
弁護士
福本 龍之介
所属:沖縄弁護士会(登録番号:59249)
経歴:
近畿大学法学部 卒業
関西学院大学法科大学院修了
司法修習終了後、PwCコンサルティング合同会社にてコンサルタントとして勤務
ベリーベスト法律事務所に入所後、企業法務専門の法律事務所を設立。
芸能プロダクションであるオリジンlil(旧オリジンコーポレーション)取締役にも就任。
所属:
那覇西ロータリー広報・公共イメージ向上委員会委員長
守成クラブ沖縄会場世話人
一般社団法人沖縄イノベーションベース(OIB)理事
暴力団追放沖縄県民会議相談委員
沖縄弁護士会民事介入暴力対策特別委員会委員
沖縄弁護士会司法修習委員会委員
沖縄弁護士会非弁護士取締委員会委員
公職・活動:
リフォーム・既存住宅専門家相談委員
ちょっと
個人的な
福本の、話
ここでは、弁護士としての私から少し離れて、一人の人間としての福本について、少しだけお話しさせてください。
1. 週3回のトレーニング:経営者に寄り添うための、体力と精神力。
「経営は体力勝負」とよく言われますが、それは経営者の隣を走る伴走者も同じだと考えています。どんなに困難な局面でも、冷静な頭と心で、粘り強く最善の一手を探し続ける。そのために不可欠な体力と精神力を養うため、週3回のトレーニングを続けています。自分を追い込む時間は、同時に、日々プレッシャーと戦う経営者の皆様の凄みを、改めて尊敬する時間にもなっています。
2. 新しい飲食店巡り:挑戦する人の「物語」に触れるために。
沖縄に新しい飲食店がオープンしたと聞けば、ジャンルを問わず、まずは足を運んでみます。もちろん美味しいものが好き、というのもありますが、一番の目的は、新しいビジネスに挑戦する経営者の皆様の、情熱やこだわり、そして覚悟を、お客様として肌で感じたいからです。メニューの一つひとつ、お店の隅々にまで込められた「物語」に触れるたび、「自分も、この人の力になりたい」と、想いを新たにしています。
3. 映画・ドラマ鑑賞:人の心を動かす「脚本」を学ぶために。
私にとって、優れた物語に触れることは、最高の娯楽であると同時に、人間という存在を学ぶための大切な時間です。なぜ人は対立するのか、何が人の心を動かすのか、そして、どうすれば物語は幸福な結末を迎えられるのか。紛争の裏側にある当事者の「本音」を読み解き、最善の解決策という「脚本」を描く上で、映画やドラマから得られるインプットは、決して欠かせないものになっています。
グループ
法律事務所の枠を超えて、企業の成長を支える。
THREEUPは法務だけでなくM&A・事業承継・補助金活用の領域にも
グループとして対応できる体制を構築しています。
沖縄九州専門M&A スリーアップソリューションズ
代表取締役:福本龍之介
【沖縄・九州の中小企業に、M&Aという選択肢を】
後継者不在、事業拡大、新規参入。
沖縄・九州の中小企業が直面するこれらの課題にM&A仲介を通じて解決策を提供します。
法律事務所を母体とするグループ会社だからこそ法的リスクに配慮した安心・安全なM&Aプロセスを実現します。
主な業務:
M&A仲介(売却・買収のマッチング)、事業承継支援
補助金Labo
代表:福本龍之介
【使える制度は、すべて使う】
補助金・助成金は企業の成長を加速させる強力な資金源です。
しかし「どんな補助金があるのか分からない」「申請の手間が大きい」という理由で多くの中小企業が活用できていません。
補助金Laboでは御社の事業内容に合った補助金を調査・提案し申請から採択まで一貫してサポートします。
主な業務:
補助金・助成金の調査・申請支援、事業計画書の作成サポート、制度活用に関するコンサルティング
アクセス
事務所所在地
沖縄オフィス
〒900-0021
沖縄県那覇市泉崎2丁目4番6号 朝日印刷ビル1階
営業時間:月~金 / 10時~18時
休 業 日:土・日・祝・慰霊の日(6月23日)
FAX:098-987-7209
大阪オフィス
〒530-0047
大阪市北区西天満4-5-5 マーキス梅田902
営業時間:月~金 / 10時~18時
休 業 日:土・日・祝
FAX:06-6949-8489